と言ってもセルフで出来るものをいつもながらの感じで(笑)

学生の時の体力側手で立位体前屈ってありましたよね。

懐かしいですねぇ(笑)

太ももの後面(ハムストリングス)を施術して整えるだけで実は記録伸びちゃったりします。

勿論個人差ありますけどね。

で、どうすればというと。ゴルフボールやテニスボール、ストレッチポールなどでハムストリングスをころころするだけです(笑)

小さいお子様居る方は乗ってもらうのもいいですね。

意外ですが、すぐに結果が出やすいのでぜひ試してみてはどうでしょう

癒し処やまかわ調布店

佐藤

VDT作業(パソコン等でのデスクワーク)が多い方、特にマウス操作が多い方。

肩や首の疲れもあるとは思いますが、手首や腕がなんか違和感を感じるなんてことありませんか?

暫くすると痺れ感が出たりもします。

これは単純に同じ形をずっとキープして起こる事が多いです。

やはり小休止ってのは大事なんです(笑)

リモートでそんなんやれんわぁ!って方もいるとは思いますが…

少しで良いんです。腕を伸ばす、背伸びする、手首をブラブラさせたり回してみたり。

症状が出る前にこういうセルフケアを取ってみてください。地味ですけど続けてるとやっぱ違いが出て来ますよ。

癒し処やまかわ調布店

佐藤

変な気候で腰痛が出るなんて方いらっしゃいますか?

私はその一人でこの時期よく頭痛と腰痛が出やすいのですが(笑)

腰回りだけ施術って終わった後に腰が抜けた感じになるので

臀部(お尻周り)や大腿部(太もも)もやるんですね。

単純に腰の土台がその下だからっていうのがあるんですが、もし腰やって下さいっていうときはこういうのも頭にあると、ぉw

となるわけで(笑)

色々と考えながらやってます

癒し処やまかわ調布店

佐藤

癒し処やまかわの玉水です。今日は膝関節の整体に関わる筋肉のうち、半膜様筋(はんまくようきん)について書かせていただきます。

 半膜様筋はハムストリングの一つで、膝関節の屈曲と股関節の伸展に関わります。膝関節の屈曲とは立った状態で膝を後ろに曲げる動きで、股関節の伸展とは同じく立った状態で膝を曲げずに股関節から足を後ろに伸ばす様な動きです。半膜様筋は特に膝関節屈曲への貢献度が高いと言われています。半膜様筋の起始部は他のハムストリング同様、坐骨結節です。坐骨結節への点圧がどれだけ大事か良くわかります。停止部は脛骨の内側面で、膝小僧の下のキワですのでさする位は良いですが強く点圧する場所ではありません。半膜様筋ほほぐす時も坐骨結節を両拇指点圧し、そのまま大腿部後面を正中線に従って膝の裏まで降りて行きます。この時に一気に力を入れてしまうと筋肉がグリっとなってしまいとても痛いので、硬さを見ながら1,2,3のリズムで点圧することが大事です。3のカウントで力を一番入れた状態をつくり、そのままじわっと抜いて行きます。

癒し処やまかわ 調布店
042-444-0184
セラピスト 玉水太一

青竹踏みやると気持ちいいんですよねぇ。

よく足のセルフケアで下腿(ふくらはぎ)や足底(足の裏)はもんでたりしますという方はいますが

足の甲や足首なんぞはあんまり聞かないなぁと。

足の指を1つづつ丁寧に回してあげたり

足の甲の骨と骨の間を押してあげたり

足首回したり

簡単でしょう?子どもでもできるのでやってみてはいかがでしょうか。

癒し処やまかわ 調布店

佐藤

長時間同じ姿勢でのデスクワーク(PC作業)

キーボードやマウス操作が必要なデスクワークでは、肩が内側に入った前かがみの悪い姿勢になりやすいです。この姿勢が日頃から続いていると、背骨や骨盤の歪み&筋肉の衰え※の原因になり、結果として猫背になってしまいます。
※ 前かがみの姿勢では、腹筋も背筋も緩んでしまい、筋肉は使われません。その結果、背骨を支える筋肉の衰えに繋がります。

長時間のスマホ使用

現代において、趣味や仕事で長時間スマホを使用している人は多いはず。

そして、この長時間のスマホ使用は、長時間のデスクワークと同様に猫背になる原因として考えられています。

多くの人がスマホを使うときに、画面を覗き込むように首が前傾になった姿勢をとると思います。この姿勢が習慣化すると、先ほどと同様の理由で猫背を引き起こす原因になります。

癒し処やまかわではドロップベッドという姿勢矯正の専用ベッドがあります。

揉みほぐした後に姿勢矯正をすることにより、
柔らかくなっているので、
安全でより結果が出やすくなります。

是非お試し下さい。

癒し処やまかわ 調布店
042-444-0184
セラピスト 尾関

 癒し処やまかわの玉水です。今日は膝関節の整体に関わる筋肉のうち、半腱様筋(はんけんようきん)について書かせていただきます。

 太ももの裏側にはハムストリングと呼ばれる筋肉の集合があり、股関節から膝をつなげる大きな筋肉が3つありますが、半腱様筋はハムストリングの一つです。主な動きは膝関節の屈曲、股関節の伸展です。股関節の伸展とは股関節から太ももを後ろに持ち上げる様な動作、膝関節の屈曲とは立ったまま膝を後ろに曲げる様な動作です。

 半腱様筋の起始部は坐骨結節の内側面です。椅子に座った時にお尻の一番下に来る骨の部分です。停止部は脛骨粗面です。ここは膝小僧の真下になるので強く点圧する箇所ではありません。

 半腱様筋をほぐす時は坐骨結節のキワを両拇指で点圧し、そのまま両拇指で大腿骨の内側顆(大腿骨下部内側の丸みを帯びた部分)に向けて押して行きます。浅層に位置し、大殿筋が無くなった所から表に出てくる筋肉です。

癒し処やまかわ 調布店
042-444-0184
セラピスト 玉水太一

 癒し処やまかわの玉水です。今日は膝関節の整体に関わる筋肉のうちで大腿二頭筋(だいたいにとうきん)について書かせていただきます。太ももの裏側にはハムストリングと呼ばれる筋肉の集合があり、股関節から膝をつなげる大きな筋肉が3つありますが、大腿二頭筋はそのハムストリングのうち最も外側にある筋肉です。主な働きは股関節の伸展、膝関節の屈曲です。股関節の伸展とは股関節から太ももを後ろに持ち上げる様な動作、膝関節の屈曲とは立ったまま膝を後ろに曲げる様な動作です。大腿二頭筋は二頭筋という名前の通り長頭と短頭があります。長頭の起始部は坐骨結節です。椅子に座った時にお尻の一番下に来る骨の部分です。短頭の起始部は大腿骨粗面です。大腿骨の後ろ側、内側です。大腿二頭筋の長頭と短頭は途中で合わさり、一つの腱になって停止します。停止部は腓骨頭という部分ですが、ここは膝小僧のすぐ下で、強い圧をかける場所ではありません。

 大腿二頭筋をもみほぐす時はうつ伏せになってもらい、坐骨結節を両拇指で押すのが一点、そのまま下におりて行き大腿骨内側を筋肉を骨から剥がす様に点圧していくことになります。

癒し処やまかわ 調布店
042-444-0184
セラピスト 玉水太一

昨日は半袖でも良い心地よい1日でしたね。
本日はすでに雨がぽつぽつと降って来ました・°°・(>_<)

気圧の変化は相変わらずですね。
最近、当店でも「極・眼精疲労(ドライヘッド)コースをご利用いただくお客様が増えております。
デスクワークや在宅勤務のかたが増えている為眼精疲労は悩みどころですね。

そもそも、疲れ目と眼精疲労はどう違うのでしょうか。

目が重い、痛い、かすむ、ショボショボする、まぶたがピクピクするなどの目に慢性的な疲労を感じることを疲れ目といいます。
目のピントを合わせる筋肉である毛様体筋を酷使したことで疲れ目を引き起こすこともあります。
そして、その症状が重いときは眼精疲労とも呼ばれ、頭痛や首、肩のこりなど目以外の症状をともなうこともあります。

すでに眼精疲労に当てはまる方が多いのではないでしょうか。

↓当店人気メニュー↓

眼精疲労撃退40分コース

通常4400円→3980円

極・眼精疲労撃退60分コース

通常6600円→4500円

ぜひぜひご利用下さいませ♪

ゴールデンウィークも感染対策をして20時まで営業してます。
皆さまのご来店お待ちしております。

癒し処やまかわ 調布店
042-444-0184
セラピスト 本田

 癒し処やまかわの玉水です。今日は膝関節の整体に関わる筋肉のうち、外側広筋(がいそくこうきん)について書かせていただきます。外側広筋は太もも前部の外側にあり、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)最大の筋肉です。主な働きは膝関節の伸展。膝関節の伸展とはたとえばサッカーボールを蹴る為に膝を後ろに曲げてからボールを蹴るまでの動きです。その他には立ち上がる動作、歩行動作にも働きます。

 外側広筋も股関節から膝下まで広がるとても大きな筋肉です。外側広筋の起始部は大腿骨の大転子の外側面、転子間線、殿筋粗面、粗線の外側唇。簡単に言いますと大腿骨の外側のほぼ全てです。停止部は2か所あり、膝蓋骨の上縁および外側縁、もう一つが脛骨粗面。つまり膝小僧の上、横、下の周りです。ただし膝小僧の周りは強く押しません。

 外側広筋の施術は仰向けになっていただき、大腿骨の外側を点圧します。この時骨は直接押さずにキワを筋肉を剥がすように点圧すると良いです。内側広筋と合わせ、大腿部の疲労に効果的です。

癒し処やまかわ 調布店
042-444-0184
セラピスト 玉水太一