癒し処やまかわ調布店の玉水です。今日は腰痛の効果的な施術方法について書かせていただきます。

 まずは腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)です。腸脛靭帯は骨稜(いわゆる腰骨の、横に張り出した部分)から大腿外側(太ももの外側)を通り脛骨(膝下に2本ある骨のうち太い方)外側まで伸びている大きな靭帯で、腰の痛みに影響を及ぼします。腸脛靭帯には様々なほぐし方がありますが、仰向けに寝てもらい、太ももの外側を触ってみてください。腰の痛い人でしたら板の様な硬いものがあると思います。それが腸脛靭帯です。この腸脛靭帯を、量母指で下からひっかけて斜め上方に点圧します。時間があれば間をあけずに一指ずつ押して行くと良いです。最後に大腿骨の外側顆(膝上3cmくらいの所)まできちんと押すと良いと思います。

 次に大腰筋です。大腰筋は背骨の下部から股関節の内側、についている大きな筋肉です。起始は浅部と深部があり、浅部は第12胸椎と第1~4腰椎の側面およびそれらの間に介在する椎間円板から起こり、深部(深頭)は第1~5腰椎の肋骨突起から起始します。腰椎のキワを、誤って腰椎そのものを押す事が無い様に注意しながら、四本の指で剥がす様に点圧します。この時筋肉を上からぐいぐいと押してしまうと腰痛は悪化する可能性があるので注意が必要です。

 以上、簡単で効果的な腰痛に対しての施術方法の一例でした。

癒し処やまかわ調布店
セラピスト 玉水太一

042-444-0184

癒し処やまかわ調布店の玉水です。今日は簡単にできる腰痛のほぐし方について投稿いたします。

 まず仰向けに寝ていただきます。膝を伸ばし、大腿部(太もも)の外側正中線を横から点圧します。正中線とは中央のラインの事ですが、股関節の外側に大転子(だいてんし)という出っ張りがありますのでそこを目印にスタートし、両方の親指を重ねて中央のラインを膝関節に届く手前まで膝に向かって押して行きます。ここには腸脛靭帯という靭帯が走っています。腸脛靭帯は腰から膝まで走っていて、ここが張っていると腰痛の原因になります。腰が痛い時に強く押してしまうとかなり痛みますので強さには注意が必要です。

 次に仰向けのまま膝を立てさせます。太ももの付け根には鼠径部(そけいぶ)というラインがあります。膝を立てた時に線が出来る部分ですね。そこより少しだけ膝側、ほんの数センチの所をご自身で押してみても、腰に響く様なツーンとした心地よい痛みが走るのが分かると思います。膝を立てなくてもこのツボは腰に効きますが、膝を立てる事でより浮き出てきます。

 次に片膝を立てた状態から外側に倒します。片膝だけ外に向いている状態ですね。片方の手で倒した膝の内側を押さえ、もう片方の主根(手の付け根)で先ほどの鼠径部から大腿内側の正中ラインを押して行きます。指で押してしまうと痛すぎるので面の広い主根が良いと思います。股関節も開き、腰にも響く、かなり気持ちの良い施術です。

 これは簡単にでき、効果も期待できますのでぜひお試しください。

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セラピスト 玉水太一

長時間同じ姿勢でのデスクワーク(PC作業)

キーボードやマウス操作が必要なデスクワークでは、肩が内側に入った前かがみの悪い姿勢になりやすいです。この姿勢が日頃から続いていると、背骨や骨盤の歪み&筋肉の衰え※の原因になり、結果として猫背になってしまいます。
※ 前かがみの姿勢では、腹筋も背筋も緩んでしまい、筋肉は使われません。その結果、背骨を支える筋肉の衰えに繋がります。

長時間のスマホ使用

現代において、趣味や仕事で長時間スマホを使用している人は多いはず。

そして、この長時間のスマホ使用は、長時間のデスクワークと同様に猫背になる原因として考えられています。

多くの人がスマホを使うときに、画面を覗き込むように首が前傾になった姿勢をとると思います。この姿勢が習慣化すると、先ほどと同様の理由で猫背を引き起こす原因になります。

癒し処やまかわではドロップベッドという姿勢矯正の専用ベッドがあります。

揉みほぐした後に姿勢矯正をすることにより、
柔らかくなっているので、
安全でより結果が出やすくなります。

是非お試し下さい。

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セラピスト 尾関

姿勢を支える筋力の低下
筋肉には種類があります。
インナーマッスルと、アウターマッスルです。
姿勢を保つ筋肉として大切なのがインナーマッスルなのです。

インナーマッスルが弱くなると骨格の歪みが出やすくなります。

骨格の歪みがあると
全身の筋肉のバランスが悪くなり血流、リンパの流れが悪くなり身体に老廃物が溜まっていき、つまってしまい上手く排出できず、
肩こり、腰痛、頭痛、むくみ、冷え性、O脚、X脚、生理痛といった原因になります。

リモートワークで身体を動かす機会が減り、
筋肉量減少、
それに加え生活習慣の癖で身体が歪みやすい環境なのです。

ご自宅で筋トレしてインナーマッスルを強化し、
既にある痛みや歪みは早めに、
揉みほぐしやマッサージやドロップベッド(姿勢矯正)で改善していきましょう。

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セラピスト 尾関

揉みほぐしで得られる変化を大きく分けてご紹介致します♪

筋肉を緩める効果

揉みほぐしにはその名前の通り、筋肉を緩める効果が期待されています。筋肉が固くなった場所を揉みほぐすことによって、肩コリや首コリなどの改善効果が期待できます。
血行を促進する効果

揉みほぐしには、血行を促進する効果も期待されています。筋肉が緊張して固くなると、血管を圧迫して血行を阻害しますが、揉みほぐしによって筋緊張が緩むことで、血管が拡張し、血行促進効果がもたらされます。
特に筋力の弱い女性の場合、下半身に血液が滞り、むくみが現れがちです。そんな時に、ベッドに横たわってふくらはぎを揉みほぐしてもらうことで、全身の血流促進効果が期待できます。
リラクゼーション効果

揉みほぐしに期待できる効果としては、リラクゼーション効果もあげられます。横になって固まった筋肉をほぐしてもらうのは心地よいものです。

コロナの影響により身体を動かす機会が少なくなってきてるので、
身体が決まった姿勢をとり続け疲れたり、コリになってきたり、
ときには、痺れが出できたり。

健康はきっと何よりも大切なので、
もみほぐしやマッサージを定期的に受けて、
免疫力アップしていきましょう。

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セラピスト 尾関

5月に入りましたが、夜はまだまだ油断出来ないくらいに冷えますね。
身体の調子はいかがですか。
不調はでていませんか。
首肩こり、頭痛、寝不足、腰痛、むくみ、身体の歪み不調が出ている場合は、もみほぐし整体や足ツボ、姿勢矯正をお気軽に利用してみて下さい。

日々の生活習慣で免疫力をつけることも大事です。
免疫力をアップさせる方法は色々とありますが、「睡眠」「温活」「疲労回復」「腸活」
ざっくり代表的な免疫↑方法とも言われています。

例えば睡眠は、休養以外にも免疫機能を高める働きがあります。理想の睡眠時間は年齢や性別によっても変わってきますが、6時間以上8時間未満の睡眠時間が理想と言われています。
睡眠が不足してしまうと、日中の活動力を高める働きのある「交感神経」が優位になり、この状態が続くと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自律神経が乱れて大きなストレスに。免疫力ダウンにも繋がりかねません。

しかし、仕事や家事など、日々忙しい現代人は睡眠時間が確保できていないのが現実。どうしても安定した睡眠時間がとれない時は睡眠の質にこだわってみましょう。

睡眠の質アップには以下のような習慣を身につけてみましょう。

シャワーだけでなく、お風呂にしっかりつかる。
日中に軽い運動をする。
カフェインを控える。
寝る前にスマホを見ない。

など

特に寝る前にスマホを見てしまう人は多いのではないでしょうか?スマホの画面からは強い光が発せられています。この光によって脳が覚醒し、「寝付けない」「眠りが浅い」などの睡眠障害を引き起こしてしまうことも。

スマホが原因の睡眠障害は、若い人に多く見られます。眠りの質が悪いと感じる人は、寝る前の2時間はスマホの使用を控えてみましょう。

まずは、身体のバランスを整体や姿勢矯正などで整えてから日々の生活習慣と向き合ってみるのも良いのでは無いでしょうか。

お気軽に「癒し処やまかわ」をご利用ください。
ゴールデンウィークも感染対策をして20時まで営業してます。
皆さまのご来店お待ちしております。

癒し処やまかわ 調布店
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セラピスト 本田

今日もお天気は良いですが、
ここ数日の雨やら突風やら気候も不安定。
少し風もひんやりしてますね。
皆さんの体調はいかがですか?

こんな時は、
頭痛やむくみなどの症状も出やすくなりますね。

ゴールデンウィークで、少しゆっくりしていて普段向き合えない体に少し気が付いたりして。
気も抜けているので体が重いなーと感じる方多いと思います。

そんなダルさは、是非当店にお任せ下さい!

しっかりもみほぐし、巡りの良い状態をつくっていきます!

オススメのコースは
「もみほぐし60分+足ツボ40分」

ポンプ機能のあるふくらはぎまでしっかりケアした後、全身をもみほぐしでいきます!
ついでにドロップベットで姿勢矯正なんてやっちゃった日にゃ~巻肩も開き、胸が広がり呼吸が楽になって、気持ちもスッキリ!!

是非、当店で実感してみてください。

当店は本日も感染対策をより強化して元気に営業しております。

スタッフ一同、ご来店お待ちしております。

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セラピスト 宮内陽子

癒し処やまかわの玉水です。今日は腰痛の施術について書かせていただきます。

腰痛の施術をどう効果的にするかのポイントが幾つかある様です。
①腸骨のキワ(腸骨稜と言うよりも、手のひらを脇腹に当て、腸骨に引っかかる部分)から、仙骨の下端まで線を引きます。その線に従い、腸骨のキワから指三本を隔てた先(つまり、指4本目)を真横から捉え、捉えた状態で上下に揺らします。この時、下から上に登る時には圧を入れ、上から下にさがる時は圧を抜きます。

②双子筋の起始部。坐骨棘です。坐骨はお尻の片方のちょうど真ん中あたりで骨が無くなる部分があります。そこを押します。くれぐれも骨を押さず、骨のキワを狙います。この時、身体の下方から上方(足から頭)に向かって押します。

③梨状筋を筋方向に従って内側から外側に数か所押して行きます。この時、筋肉をとらえてから上から下(頭から足方向)に向かって押して行きます。

基本的に施術の際は筋方向に従い、起始部から停止部に向かって押して行きます。これを逆にしますと、刺激は強いので強めの刺激を求める方には良いのですが、もみかえしのリスクが高くなります。

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セラピスト 玉水太一

癒し処やまかわは指圧中心の整体です。

お身体のお悩みで多いのは、
肩コリ、腰痛、首のコリ、四十肩、むくみなどです。

背中を丁寧に筋肉を指圧でほぐしていくと、
お悩みの緩和や改善はもちろんのこと、
自律神経の安定にも働きかけます。

ストレス社会で自律神経が乱れていて、
身体の力が抜けなかったり、
睡眠が浅くなったり、
呼吸が浅くなったり。

リラックス出来る副交感神経に切り替えが上手く行かず、
お疲れが身体に残ったままで、
疲労が蓄積していきます。

指圧で筋肉をほぐすのと同時に自律神経にもアプローチしていますので、
心身共にリラックス出来る技術を提供致しております。

深呼吸しながら呼吸のリズムに合わせて指圧していくのも効果的です。

ご自身の身体が出すSOSを見落とさずに、
大事にしていけると良いですね。

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セラピスト 尾関

本日は昨日違い、青空が見えてすがすがしいお天気ですね。
風があるので綺麗に咲いた桜がパラパラと散り始めてますね。

暖かい気候になりましたが、日々のお身体の不調はなかなか消えず、過ごしやすい春を満喫しつつ、そして夏に向けての体力や身体づくりは今の時期に整えておくと良いと思います(^^)

日々のお身体のケアとして皆さんは何かされてますか。
腰痛緩和に繋げる一つとして、
「お尻、裏もも、脇腹」をしっかり伸ばすストレッチがオススメです。

お尻の筋肉は、反対側の腰・背中の筋肉と繋がります。
脇腹も同じ腰・背中の筋肉と繋がりますね。

そして裏ももは、お尻を介して腰と繋がります。

このようにお尻、裏もも、脇腹は腰と繋がりがあるので、ストレッチでしっかり緩める事で、腰の緊張を取り除く事ができるのです。
こんな感じでまずは、腰と腰に関係する筋肉を定期的に伸ばしていきましょう。
そしてそれに慣れてきたら、体幹のインナーマッスルをしっかり使えるようにしていく事もやれると良いです。

インナーマッスルとは、身体の中にある筋肉のことで、主に関節を安定させたり、スムーズに動かす働きがあります。
なので、ストレッチで固まってる筋肉を伸ばして緩められたら、今度はインナーマッスルを使えるようにして、腰回りの安定感を高めたり、動かしやすくしたりできると良いのです。
ではそのために一体何をしたら良いのか。

腰痛に効くインナーマッスルが、股関節にある大腰筋。
この筋肉は、みぞおちの反対にある背骨から股関節についています。

なのでこの筋肉の働きを高めるには、みぞおちやその反対側の背中。そして股関節を動かす事がポイントです。

みぞおちや肋骨などのストレッチにオススメなのがヨガでいう猫のポーズ

股関節のストレッチは仰向けになり、右膝を抱くようにして引き寄せ、腰・お尻・太腿裏をゆっくりストレッチします。逆側も行います。などなど、ごく一例ですが、
まだまだ、さまざまなストレッチがありますが、ご自身で楽に続けられるストレッチを見つけるのもおすすめです。

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セラピスト  本田